外傷性脳損傷後遺症の
記録・日記
外傷性脳損傷後遺症と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
外傷性脳損傷後遺症との向き合い方(いまの理解)
頭部への外傷のあと、脳の情報処理に負担がかかりやすくなり、頭痛・疲れやすさ・集中しにくさ・光や音への敏感さが続くことがあります(脳振盪後症候群を含む)。
打ち手の考え方
- 頭を使う作業は小分けにし、疲れのサインが出る前に休むのが回復の近道です
- 画面時間と光・音の刺激を調整すると、頭痛と疲労が軽くなることがあります
- 睡眠を最優先に。眠りが整うと他の症状も追いかけて改善しやすくなります
- できたことを記録して回復の軌跡を見えるようにすると、焦りが減ります
嘔吐を繰り返す、意識がもうろうとする、けいれんが起きたときは、すぐ救急を受診してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 外傷性脳損傷後遺症の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 外傷性脳損傷後遺症に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 外傷性脳損傷後遺症の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。外傷性脳損傷後遺症では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 外傷性脳損傷後遺症は、記録を続けると何が分かりますか?
- 頭部への外傷のあと、脳の情報処理に負担がかかりやすくなり、頭痛・疲れやすさ・集中しにくさ・光や音への敏感さが続くことがあります(脳振盪後症候群を含む)。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 外傷性脳損傷後遺症との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 頭を使う作業は小分けにし、疲れのサインが出る前に休むのが回復の近道ですほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。外傷性脳損傷後遺症の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
神経系疾患のほかの病気・症状
神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。