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線維筋痛症
記録・日記

線維筋痛症と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

線維筋痛症との向き合い方(いまの理解)

脳とせきずいが痛みの信号を強く受け取りすぎる状態(痛みの増幅)が中心と考えられています。眠りの浅さやストレスが、痛みを感じやすくする悪循環をつくります。

打ち手の考え方

  • 深い眠りを守ることが、痛みを感じにくくする土台になります(ぬるめの入浴、寝る前の情報断ち)
  • 水中運動やゆっくりした散歩など、痛みの少ない範囲の軽い運動を続ける
  • 冷えや天気の崩れで悪化しやすいので、保温と予定の調整を
  • 痛みは見た目に分かりません。状態を言葉にして伝え、孤立を防ぐことも打ち手のひとつです

急な激しい痛みやしびれ・麻痺は別の原因のことがあります。受診してください。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案線維筋痛症の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉で線維筋痛症に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

線維筋痛症の記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。線維筋痛症では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
線維筋痛症は、記録を続けると何が分かりますか?
脳とせきずいが痛みの信号を強く受け取りすぎる状態(痛みの増幅)が中心と考えられています。眠りの浅さやストレスが、痛みを感じやすくする悪循環をつくります。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
線維筋痛症との向き合い方で、大切なことは何ですか?
深い眠りを守ることが、痛みを感じにくくする土台になります(ぬるめの入浴、寝る前の情報断ち)ほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。線維筋痛症の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

神経系疾患のほかの病気・症状

神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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