多発性硬化症(MS)の
記録・日記
多発性硬化症(MS)と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
多発性硬化症(MS)との向き合い方(いまの理解)
免疫が神経の保護膜(ミエリン)を攻撃し、神経の信号が伝わりにくくなる病気です。症状が出る時期(再発)と落ち着く時期(寛解)を繰り返すことが多いと考えられています。
打ち手の考え方
- 疲労・しびれ・見え方などの変化を記録すると、再発の early sign に早く気づけます
- 体温が上がると一時的に症状が強く出やすいので、暑さ対策とクールダウンを
- 無理のない範囲の運動とリハビリは、体力と気分の維持に役立つとされています
- 疲労が強い日は予定を分割し、回復の時間を先に確保する組み立てが有効です
急に視力が落ちる、新しい麻痺やしびれが広がるときは、早めに主治医へ連絡してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 多発性硬化症(MS)の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 多発性硬化症(MS)に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 多発性硬化症(MS)の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。多発性硬化症(MS)では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 多発性硬化症(MS)は、記録を続けると何が分かりますか?
- 免疫が神経の保護膜(ミエリン)を攻撃し、神経の信号が伝わりにくくなる病気です。症状が出る時期(再発)と落ち着く時期(寛解)を繰り返すことが多いと考えられています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 多発性硬化症(MS)との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 疲労・しびれ・見え方などの変化を記録すると、再発の early sign に早く気づけますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。多発性硬化症(MS)の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
神経系疾患のほかの病気・症状
神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。