ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の
記録・日記
ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)との向き合い方(いまの理解)
動いたあと半日から数日おくれて、どっと消耗が来る(労作後の消耗)のがいちばんの特徴と考えられています。エネルギーを作る力と、自律神経・睡眠の調子が追いつかなくなっている状態です。
打ち手の考え方
- がんばって動いて治すのではなく、悪化するラインの手前で止める「小分けの活動」が土台になります
- 眠っても回復しにくいときは、起きる時刻をそろえ、寝る前の強い光と情報を減らすことから
- 水分と塩分、血糖の波をおだやかにする食べ方が、ふらつきや消耗をやわらげることがあります
- 休むこと自体を前進と数えると、焦りからくる消耗を減らせます
強い胸の痛み、失神、息ができないほどの苦しさは、記録より先に受診してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)は、記録を続けると何が分かりますか?
- 動いたあと半日から数日おくれて、どっと消耗が来る(労作後の消耗)のがいちばんの特徴と考えられています。エネルギーを作る力と、自律神経・睡眠の調子が追いつかなくなっている状態です。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- がんばって動いて治すのではなく、悪化するラインの手前で止める「小分けの活動」が土台になりますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
神経系疾患のほかの病気・症状
神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。