cares

パーキンソン病
記録・日記

パーキンソン病と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

パーキンソン病との向き合い方(いまの理解)

動きをなめらかにする脳内物質(ドパミン)を作る細胞が少しずつ減り、ふるえ・こわばり・動きにくさが現れる病気です。進み方は人によって大きく違います。

打ち手の考え方

  • 薬が効いている時間と切れる時間を記録すると、診察での調整が的確になります
  • リズムに合わせた歩行や体操など、続けられる運動が動きの維持に役立ちます
  • 便秘・睡眠・気分の変化も病気の一部。あわせて記録して伝えると治療が広がります
  • 転びにくい住まいの工夫(手すり・段差・照明)は早めに整える価値があります

急な高熱と強いこわばり、飲み込みにくさの悪化は、早めの受診が必要です。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案パーキンソン病の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉でパーキンソン病に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

パーキンソン病の記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。パーキンソン病では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
パーキンソン病は、記録を続けると何が分かりますか?
動きをなめらかにする脳内物質(ドパミン)を作る細胞が少しずつ減り、ふるえ・こわばり・動きにくさが現れる病気です。進み方は人によって大きく違います。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
パーキンソン病との向き合い方で、大切なことは何ですか?
薬が効いている時間と切れる時間を記録すると、診察での調整が的確になりますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。パーキンソン病の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

神経系疾患のほかの病気・症状

神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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