プライバシーポリシー
1. 取得する情報
2. 利用目的
3. 保管とセキュリティ
4. 分析・要約の処理について
5. 第三者提供・委託
5-2. LINE・メールでの記帳をお使いの場合
6. 保存期間と削除
7. 開示・訂正・削除のご請求(データ主権)
- 開示(書き出し): データの書き出し(JSON / CSV / PDF / FHIR)
- 削除(退会): 設定 > アカウント
あなたのデータはあなたのものです。
cares は、慢性疾患と日々向き合う方が安心して記録を残せるように作られています。 運営者であっても、ご本人の明示的な許可なく記録の中身を閲覧することはありません。 このページでは、多くの方が不安に感じる点にひとつずつお答えします。
ご本人のみです。 記録は Google Cloud のデータベースに利用者ごとに分離して保存され、 サーバ側の認可でログイン中のご本人しか読み書きできません。さらに日記・会話・ 服薬・アレルギーなどの重要な項目は、保存前にアプリ内で暗号化(AES-GCM)します。 暗号化の鍵はデータベースとは別の金庫(Secret Manager)で管理しているため、 データベースを直接見ても本文は読めません。
運営者(info@bluemarl.in)が把握するのは利用状況の集計だけで、記録本文は見ません。 サポート等でご本人の記録に触れる必要がある場合は、事前にご本人の許可をいただきます。
使われません。気づきや要約を作る処理で利用する 3 社(Anthropic / OpenAI / Google)は、 いずれも API 経由で送られたデータを学習に使わないことを公式に明記しています。
処理はすべてサーバ側で行い、処理用の鍵をブラウザやデータベースに置くことはありません。
Google Cloud(東京リージョン)のデータベースに保存されます。 Google Cloud は次の第三者認証を取得しています:
通信はすべて TLS で暗号化され、保存データにも Google 側で AES-256 相当の暗号化が かかります。cares はその上に、重要項目のアプリ内暗号化(AES-GCM)を重ねています。 ブラウザ側に個人情報を保存せず、写真も毎回期限付きの署名 URL で取得します。
個人情報保護法(日本)と GDPR(EU)の通知義務に従い、運営者が漏洩を認知した時点から 72 時間以内に登録メールアドレス宛てに通知します。 影響範囲・原因・対応状況・おすすめの対処を含めてお知らせします。
運営者連絡先: info@bluemarl.in
第三者認証はまだ審査中ですが、運営者は以下の段階で取得を進めています。 認証取得前の段階でも、実体として同等の運用を目指しています。
3省2ガイドライン(医療情報)準拠宣言
厚労省・総務省・経産省の医療情報システム安全管理ガイドライン。 自主的な準拠宣言書を発行・公開しました。
プライバシーマーク(JIS Q 15001)
JIPDEC 審査。個人情報の取扱い体制を第三者が審査する国内で最も認知度の高い認証。
ISO/IEC 27001 + 27701
情報セキュリティ + プライバシー情報マネジメントの国際認証。Pマーク取得後に検討。
認証の進捗に応じてこのページを更新します。進捗にご関心のある方は info@bluemarl.in までお問い合わせください。
善意のセキュリティ研究者・ユーザーからの脆弱性報告を歓迎しています。 以下の連絡先までお知らせください。責任ある開示(Responsible Disclosure)に従って速やかに対応します。
最終更新: 2026-07-02 ・ トップへ戻る