末梢神経障害の
記録・日記
末梢神経障害と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
末梢神経障害との向き合い方(いまの理解)
手足の末梢神経が傷つき、しびれ・痛み・感覚の鈍さが出る状態です。糖尿病・ビタミン不足・薬の影響など原因はさまざまで、原因により対処が変わります。
打ち手の考え方
- しびれの場所と強さ、時間帯を記録すると、原因の絞り込みに役立ちます
- 血糖の安定・節酒・ビタミンB群の充足は、神経を守る土台になります
- 感覚が鈍い足はけがに気づきにくいので、毎日の足の観察を習慣にします
- 痛みには神経の痛み専用の薬もあるので、市販薬で我慢し続けないことが大切です
急に広がる麻痺・脱力、排尿排便の異常を伴うときは、すぐに受診してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 末梢神経障害の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 末梢神経障害に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 末梢神経障害の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。末梢神経障害では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 末梢神経障害は、記録を続けると何が分かりますか?
- 手足の末梢神経が傷つき、しびれ・痛み・感覚の鈍さが出る状態です。糖尿病・ビタミン不足・薬の影響など原因はさまざまで、原因により対処が変わります。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 末梢神経障害との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- しびれの場所と強さ、時間帯を記録すると、原因の絞り込みに役立ちますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。末梢神経障害の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
神経系疾患のほかの病気・症状
神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。