慢性疼痛症候群の
記録・日記
慢性疼痛症候群と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
慢性疼痛症候群との向き合い方(いまの理解)
痛みが長く続くうちに、神経が痛みの信号を増幅して伝えるようになる状態です。もとのけがや炎症が治っても、痛みの回路だけが残ることがあると分かってきています。
打ち手の考え方
- 痛みの点数と一緒に、眠り・活動量・気分を記録すると、悪化と改善の要因が見えます
- 痛くても動ける範囲の軽い運動を続けるほうが、安静を続けるより回復に有利です
- 呼吸法・マインドフルネスは、痛みの信号の増幅をやわらげる練習になります
- 痛みで諦めていたことを小さく再開する(行動の回復)が、痛み自体を下げていきます
急に性質の違う激しい痛み、発熱・しびれ・脱力を伴う痛みは、別の原因の受診を先に。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 慢性疼痛症候群の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 慢性疼痛症候群に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 慢性疼痛症候群の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。慢性疼痛症候群では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 慢性疼痛症候群は、記録を続けると何が分かりますか?
- 痛みが長く続くうちに、神経が痛みの信号を増幅して伝えるようになる状態です。もとのけがや炎症が治っても、痛みの回路だけが残ることがあると分かってきています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 慢性疼痛症候群との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 痛みの点数と一緒に、眠り・活動量・気分を記録すると、悪化と改善の要因が見えますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。慢性疼痛症候群の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
神経系疾患のほかの病気・症状
神経系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。