強迫性障害(OCD)の
記録・日記
強迫性障害(OCD)と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
強迫性障害(OCD)との向き合い方(いまの理解)
「もしかしたら」という不安(強迫観念)と、それを打ち消す行動(強迫行為)の回路が脳内で強化されてしまう状態です。本人が不合理と分かっていても止めにくいのが特徴です。
打ち手の考え方
- 不安に触れて確認行為を我慢する練習(曝露反応妨害法)に最も確かな実績があります
- 確認した回数と、そのとき起きた結果を記録すると「確認しなくても大丈夫」の証拠が貯まります
- 疲れと寝不足は強迫を強めます。土台の生活リズムを先に整えます
- 家族が確認を代行しない(巻き込まれを減らす)ことも、回復を助けます
生活が立ち行かないほど時間を取られているときは、専門の治療で改善の余地が大きい状態です。早めの相談を。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 強迫性障害(OCD)の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 強迫性障害(OCD)に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 強迫性障害(OCD)の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。強迫性障害(OCD)では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 強迫性障害(OCD)は、記録を続けると何が分かりますか?
- 「もしかしたら」という不安(強迫観念)と、それを打ち消す行動(強迫行為)の回路が脳内で強化されてしまう状態です。本人が不合理と分かっていても止めにくいのが特徴です。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 強迫性障害(OCD)との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 不安に触れて確認行為を我慢する練習(曝露反応妨害法)に最も確かな実績がありますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。強迫性障害(OCD)の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
精神・行動の障害のほかの病気・症状
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医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。