ADHD(注意欠如多動性障害)の
記録・日記
ADHD(注意欠如多動性障害)と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
ADHD(注意欠如多動性障害)との向き合い方(いまの理解)
注意の切り替え・優先順位づけ・衝動の抑制を担う脳の実行機能の働き方に、生まれつきの偏りがある状態です。怠けではなく、脳の特性だと分かっています。
打ち手の考え方
- 記憶に頼らず外部化する(すぐメモ・リマインダー・置き場所の固定)が第一の道具です
- 大きな作業は「最初の5分だけ」に分解すると、着手の壁を越えやすくなります
- 先延ばしのパターンを記録すると、自分に合う工夫(締切・伴走)が見つかります
- 睡眠不足は特性を何倍にも増幅します。睡眠を最優先の投資に
気分の落ち込みや不安が長く続くときは、二次的な不調のサインなので専門家へ相談を。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — ADHD(注意欠如多動性障害)の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — ADHD(注意欠如多動性障害)に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- ADHD(注意欠如多動性障害)の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。ADHD(注意欠如多動性障害)では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- ADHD(注意欠如多動性障害)は、記録を続けると何が分かりますか?
- 注意の切り替え・優先順位づけ・衝動の抑制を担う脳の実行機能の働き方に、生まれつきの偏りがある状態です。怠けではなく、脳の特性だと分かっています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- ADHD(注意欠如多動性障害)との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 記憶に頼らず外部化する(すぐメモ・リマインダー・置き場所の固定)が第一の道具ですほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。ADHD(注意欠如多動性障害)の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
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医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。