cares

複雑性PTSD
記録・日記

複雑性PTSDと日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

複雑性PTSDとの向き合い方(いまの理解)

長期間くり返された傷つき(虐待・支配的な関係など)のあとに、危険察知の敏感さに加えて、感情の調節・自分への見方・人との距離感にも影響が残る状態です。

打ち手の考え方

  • まず「いまの安全」を積み上げることが最優先。安心できる場所・人・習慣を記録して増やします
  • 感情の波を0〜10で記録すると、引き金と回復の手がかりが見えてきます
  • 自分を責める声に気づいたら、友人にかける言葉を自分にもかける練習を
  • 信頼できる支援者と、急がない段階的な回復の計画を立てることが有効です

自分を傷つけたい衝動が強まるときは、ひとりで耐えず相談窓口や主治医へ連絡してください。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案複雑性PTSDの記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉で複雑性PTSDに関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

複雑性PTSDの記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。複雑性PTSDでは、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
複雑性PTSDは、記録を続けると何が分かりますか?
長期間くり返された傷つき(虐待・支配的な関係など)のあとに、危険察知の敏感さに加えて、感情の調節・自分への見方・人との距離感にも影響が残る状態です。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
複雑性PTSDとの向き合い方で、大切なことは何ですか?
まず「いまの安全」を積み上げることが最優先。安心できる場所・人・習慣を記録して増やしますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。複雑性PTSDの経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

精神・行動の障害のほかの病気・症状

精神・行動の障害のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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