cares

不眠障害
記録・日記

不眠障害と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

不眠障害との向き合い方(いまの理解)

「眠れないかもしれない」という心配と、寝床で目が冴える経験が結びついて、眠りのブレーキが外れにくくなった状態です。眠ろうと頑張るほど遠ざかる性質があります。

打ち手の考え方

  • 起きる時刻を毎日そろえることが、眠くなる時刻を安定させる一番の土台です
  • 眠れないまま寝床にいる時間を減らす(眠くなってから入る)ことが逆説的に効きます
  • 就寝90分前のぬるめの入浴と、寝る前の強い光・情報断ちが助けになります
  • 睡眠の記録は「意外と眠れている日」を見つけ、心配の増幅を止める道具になります

大きないびきと呼吸の停止を指摘されたら、無呼吸の検査を先に受けてください。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案不眠障害の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉で不眠障害に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

不眠障害の記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。不眠障害では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
不眠障害は、記録を続けると何が分かりますか?
「眠れないかもしれない」という心配と、寝床で目が冴える経験が結びついて、眠りのブレーキが外れにくくなった状態です。眠ろうと頑張るほど遠ざかる性質があります。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
不眠障害との向き合い方で、大切なことは何ですか?
起きる時刻を毎日そろえることが、眠くなる時刻を安定させる一番の土台ですほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。不眠障害の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

精神・行動の障害のほかの病気・症状

精神・行動の障害のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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