摂食障害の
記録・日記
摂食障害と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
摂食障害との向き合い方(いまの理解)
食事・体重・体型へのとらわれが強くなり、心とからだの両方に影響が及ぶ病気です。意志の弱さではなく、脳と栄養状態の悪循環が背景にあると分かっています。
打ち手の考え方
- 食事と気分の記録は、責めるためではなく、パターンと引き金を知るために使います
- 極端なルールを一つずつ緩める小さな実験を、支援者と一緒に進めます
- 体重計に乗る頻度を決めておくと、数字へのとらわれが少し緩みます
- 回復は直線ではありません。後戻りも過程のうちと数えることが続ける力になります
めまい・失神・強い動悸・急激な体重減少があるときは、からだの検査を先に受けてください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 摂食障害の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 摂食障害に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 摂食障害の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。摂食障害では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 摂食障害は、記録を続けると何が分かりますか?
- 食事・体重・体型へのとらわれが強くなり、心とからだの両方に影響が及ぶ病気です。意志の弱さではなく、脳と栄養状態の悪循環が背景にあると分かっています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 摂食障害との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 食事と気分の記録は、責めるためではなく、パターンと引き金を知るために使いますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。摂食障害の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
精神・行動の障害のほかの病気・症状
精神・行動の障害のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。