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解離性障害
記録・日記

解離性障害と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

解離性障害との向き合い方(いまの理解)

強いストレスや傷つきからこころを守る仕組みとして、記憶・感覚・自分という感じが一時的に切り離される状態です。ぼんやり・現実感のなさ・記憶の抜けなどが起こります。

打ち手の考え方

  • 五感を使うグラウンディング(冷たい水・香り・足裏の感覚)が「いまここ」に戻る道具になります
  • 解離が起きた状況を後から記録すると、引き金と前触れが見えてきます
  • 睡眠とカフェインの調整は、解離の起きやすさを下げる土台です
  • トラウマに詳しい専門家との継続的な治療が回復の軸になります

気づいたら知らない場所にいた、けがをしていた等があるときは、安全のため早めに専門機関へ。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案解離性障害の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉で解離性障害に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

解離性障害の記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。解離性障害では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
解離性障害は、記録を続けると何が分かりますか?
強いストレスや傷つきからこころを守る仕組みとして、記憶・感覚・自分という感じが一時的に切り離される状態です。ぼんやり・現実感のなさ・記憶の抜けなどが起こります。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
解離性障害との向き合い方で、大切なことは何ですか?
五感を使うグラウンディング(冷たい水・香り・足裏の感覚)が「いまここ」に戻る道具になりますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。解離性障害の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

精神・行動の障害のほかの病気・症状

精神・行動の障害のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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