PMS・PMDD(月経前症候群)の
記録・日記
PMS・PMDD(月経前症候群)と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
PMS・PMDD(月経前症候群)との向き合い方(いまの理解)
月経前のホルモン変動に脳が敏感に反応し、イライラ・落ち込み・不安・からだの不調が周期的に現れる状態です。特に気分の症状が強いものは PMDD と呼ばれ、治療の対象です。
打ち手の考え方
- 2〜3か月の症状記録で「月経前に限って起こる」パターンを確かめるのが出発点です
- つらい時期をあらかじめ予定に反映する(大事な決断や約束を避ける)のは立派な対処です
- カフェイン・アルコール・塩分を月経前だけ控えると、楽になる人がいます
- 生活の工夫で足りないときは、薬(SSRI・低用量ピル等)に確かな実績があります
死にたい気持ちが周期的に強まるときは、我慢せず早めに専門家へ相談してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — PMS・PMDD(月経前症候群)の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — PMS・PMDD(月経前症候群)に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- PMS・PMDD(月経前症候群)の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。PMS・PMDD(月経前症候群)では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- PMS・PMDD(月経前症候群)は、記録を続けると何が分かりますか?
- 月経前のホルモン変動に脳が敏感に反応し、イライラ・落ち込み・不安・からだの不調が周期的に現れる状態です。特に気分の症状が強いものは PMDD と呼ばれ、治療の対象です。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- PMS・PMDD(月経前症候群)との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- 2〜3か月の症状記録で「月経前に限って起こる」パターンを確かめるのが出発点ですほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。PMS・PMDD(月経前症候群)の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
生殖器・泌尿器疾患のほかの病気・症状
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医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。