cares

クローン病
記録・日記

クローン病と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。

クローン病との向き合い方(いまの理解)

消化管に慢性の炎症が起こる病気で、腹痛・下痢・体重減少などが続きます。免疫・腸内細菌・食事や喫煙などの環境要因が絡み合うと考えられています。

打ち手の考え方

  • 便の回数と性状・腹痛・食事の記録は、悪化の引き金と治療の効きを知る基本です
  • 自分に合わない食品は人それぞれ。除去は記録で確かめながら最小限に
  • 禁煙は病気の経過を確実に良くすることが分かっています
  • 調子の悪い時期の栄養の取り方(消化にやさしい形)を主治医・栄養士と決めておきます

激しい腹痛・止まらない嘔吐・血便・高熱は、合併症のサインなのですぐ受診してください。

ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。

cares でできること

  • ひとことから記録体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
  • 毎日ちがう気づきと提案クローン病の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
  • 最新研究をやさしい言葉でクローン病に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
  • 医師に渡せるまとめ受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
  • 記録はあなたのもの重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。

よくある質問

クローン病の記録は、何をつければいいですか?
むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。クローン病では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
クローン病は、記録を続けると何が分かりますか?
消化管に慢性の炎症が起こる病気で、腹痛・下痢・体重減少などが続きます。免疫・腸内細菌・食事や喫煙などの環境要因が絡み合うと考えられています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
クローン病との向き合い方で、大切なことは何ですか?
便の回数と性状・腹痛・食事の記録は、悪化の引き金と治療の効きを知る基本ですほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
cares は無料ですか?記録は安全ですか?
ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
病院の治療の代わりになりますか?
いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。クローン病の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。

免疫系疾患のほかの病気・症状

免疫系疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。

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