お役立ちガイド
原因のわからない不調と長く向き合う方に。ひとりで抱えがちなことを、cares ならではの 具体でお手伝いします。
「検査では異常なし」と言われる不調との向き合い方
検査で異常が見つからないのに、つらさは続く。原因のわからない体調不良と、どう向き合えばよいのか。記録から自分だけの因果関係と悪化パターンを見つけていく道すじを、やさしくご案内します。
短い診察で医師に伝わる、症状メモの書き方
限られた診察時間で、自分のつらさを正しく伝えたい。感情ではなく観察した事実を、いつ・何が・どのくらい・どんな経過で、という形で整理する書き方を具体例つきでご案内します。
続く体調記録のつけ方、三日坊主にならないコツ
体調記録をつけたいのに続かない。そんな方へ、ひとことから始める、受動的にも集める、パターンを見返す、という無理なく続く記録のコツを、慢性疾患と向き合う視点でご案内します。
がんばった翌日に動けなくなる。その波を先に読む
動けた日の翌日や翌々日に、決まって寝込んでしまう。筋痛性脳脊髄炎 (慢性疲労症候群) やコロナ後遺症でよく語られるこの波は、記録を時刻のまま並べると輪郭が見えてきます。自分の限界線の測り方と、先回りの仕方をご案内します。
気圧が下がる日に、決まって調子が落ちる方へ
雨の前に頭が重くなる、台風の日に寝込む。気圧や気温の変化と体調のつながりは、思い込みで片づけられがちです。地域の気候の記録と自分の記録を突き合わせて、本当にそうなのかを自分で確かめる方法をご案内します。