喘息の
記録・日記
喘息と日々向き合う方のために。きょうのからだをひとこと書くだけで、 あなたに合わせた気づきと打ち手が返ってきます。ずっと無料です。
喘息との向き合い方(いまの理解)
空気の通り道(気管支)に慢性の炎症があり、刺激に敏感になって、咳・ゼーゼー・息苦しさの発作を繰り返す病気です。発作の無いときも炎症は続いています。
打ち手の考え方
- ピークフロー(息の強さ)や症状の記録は、悪化を数日前に捉える見張り役になります
- 吸入薬は「発作用」と「毎日の予防用」の役割の違いを知り、予防用を欠かさないことが柱です
- 吸入の手技は効果の半分を決めます。ときどき薬局で確認してもらいましょう
- 自分の引き金(ダニ・運動・冷気・風邪)を記録から特定し、先回りの対策を
発作用の吸入をしても改善しない・話すのも苦しいときは、ためらわず救急を受診してください。
ここに書いたのは一般的な情報の整理で、診断やお薬の指示ではありません。 cares に記録を続けると、この考え方があなたの状態に合わせた毎日の気づきになります。
cares でできること
- ひとことから記録 — 体調・気分・食事・写真、なんでも一行から。書くほどふりかえりが確かになります。
- 毎日ちがう気づきと提案 — 喘息の記録をふまえて、その日の気づきと、まだ試していない打ち手を毎日ちがう切り口で。
- 最新研究をやさしい言葉で — 喘息に関わる新しい論文の要点を、専門用語を避けてお届けします。
- 医師に渡せるまとめ — 受診のとき、経過と聞きたいことを1枚にまとめて持っていけます。
- 記録はあなたのもの — 重要な記録は暗号化。第三者提供はなく、いつでも書き出し・削除できます。
よくある質問
- 喘息の記録は、何をつければいいですか?
- むずかしく考えず、きょうの調子をひとこと書くだけで大丈夫です。喘息では、症状の強さ・眠り・食事・そのときの状況をあわせて書くほど、あなたに合わせた気づきが確かになります。写真だけの記録もできます。
- 喘息は、記録を続けると何が分かりますか?
- 空気の通り道(気管支)に慢性の炎症があり、刺激に敏感になって、咳・ゼーゼー・息苦しさの発作を繰り返す病気です。発作の無いときも炎症は続いています。こうした背景は人によって現れ方が違うため、日々の記録から、あなたの調子が動くきっかけ(引き金)と、合う打ち手が少しずつ見えてきます。
- 喘息との向き合い方で、大切なことは何ですか?
- ピークフロー(息の強さ)や症状の記録は、悪化を数日前に捉える見張り役になりますほかにもいくつかの考え方を、このページの「打ち手の考え方」にまとめています。どれもあなたの記録に合わせて、毎日の気づきとしてお届けします。
- cares は無料ですか?記録は安全ですか?
- ずっと無料でお使いいただけます。大切な記録は暗号化して保管し、第三者への提供はありません。いつでも全部を書き出したり、削除したりできます。
- 病院の治療の代わりになりますか?
- いいえ。cares は診断やお薬の指示をするものではなく、日々の記録と情報整理で治療を支える道具です。喘息の経過を1枚にまとめて受診時に持っていける機能があり、医師との相談がしやすくなります。
呼吸器疾患のほかの病気・症状
呼吸器疾患のほか、さまざまな病気・症状に対応しています。
医療行為ではなく、日々の記録と情報整理のための道具です。