配布用の紹介チラシです。このまま印刷すると A4 一枚に収まります。会報やお便りに載せる場合は、そのままお使いいただけます。
慢性の不調とともに暮らす方へ

ケアーズ健康手帳

痛みや疲れには、日によって波があります。その波を、あとから見返せるかたちで残しておく。それだけのための手帳です。きょうのからだを、ひとことだけ書くところから始められます。


はじめかたは、三つだけ

  1. 右のコードを読み取るか、下の住所を入力して、画面を開きます。
  2. 入力欄に、きょうのからだをひとこと書きます。たとえば「朝から腰が重い。よく眠れなかった」。長く書く必要はありません。
  3. 書いたことをふまえた短い返事が届きます。続けるほど、つらくなる前に何があったかが見えてきます。

つらい日はお休みしても大丈夫です。毎日でなくてかまいません。書けた日の記録だけで役に立ちます。

できること

書いたことは日付とともに残ります。受診のときに、いつ何がどのくらいつらかったかを、医師に伝わるかたちで持っていけます。続けていくと、つらさが強くなる前に何が起きていたか、気圧の変わり目とどう重なっているか、といったその方だけの手がかりが見えてくることがあります。見つかったときは、どのくらい確からしいかも正直に添えます。重なっていることと、それが原因であることは別だからです。

つくっている者から

私自身、線維筋痛症と筋痛性脳脊髄炎、過敏性腸症候群、うつと向き合ってきました。検査では異常なしと言われ続けた時間に、いちばんの助けになったのが毎日の短い記録でした。同じものを、同じ思いの方へ。

ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社 山口 揚平

ケアーズ健康手帳の読み取り用コード
cares.advisers.jp

スマートフォンのカメラを向けると開きます。

大切なお約束

この手帳は記録を助ける道具で、医療行為ではありません。診断や治療の代わりにはならず、病気が治る、症状がよくなる、といったことをお約束するものでもありません。お薬や治療のことは必ず主治医とご相談ください。

胸の強い痛み、手足のまひ、ろれつが回らない、死にたいという強い気持ちなど、急を要するときは、記録より先に受診や相談の窓口へおつなぎください。

書いていただいたことは暗号化して預かり、第三者にお渡しすることはありません。いつでも書き出せて、いつでもおやめになれます。